某嘘つき番組の事はちょっと忘れてだ・・・

北海道の鹿肉と羊肉は、あいも変わらず牛・豚・鶏という日本の貧弱な食肉レギュラーに食い込むだけの美味さを持っていると思うなー。


特に士別が力を入れている「羊」。
だいたい日本の肉は牛も豚もやわ過ぎ。(クジラの赤身をガシガシ齧った世代だからなおさら感じる)士別のサフォーク肉は腰が強く、よく噛まないと飲み込めなかったりするが、この「噛みごたえ」というのは「肉は食べたいけどぉ、むしろ大好きなんだけどぉ・・・・」という人たちにとっては少量で満足感を得られる点でポイントが高いと思うのだ。


今回雪まつり中に提供された「サフォーク肉の串焼き」は脂身がジャバラ様にほどけるあたりに、とてもよい香りのする部分があって、これがアスパラとからんで「テラ美味ス!!」何本用意したか知らないけど、あまりの美味さに30分ほどで終了する人気ぶり。むー。近隣のアスパラが旬の時期にまた食べたいものだ・・・じゅるる。

この肉が士別の新しい光になりますように・・・・